SharePoint Framework 入門 [OH-2017-201]

SharePoint Online では新しい開発方法として SharePoint Framework が2017年2月に正式にリリースされました。これにより JavaScript を使ったクライアントサイドでの開発が主流となってきています。モダン UI に対応した JSLink やコマンドバーのカスタマイズには SharePoint Framework Extensions (Preview) が 2017年5月に登場しました。ちなみに、2017年度内にはオンプレミスのSharePoint Server 2016 にも対応するというアナウンスもされています。本研修では SharePoint Framework を使い、現場での開発に素早く対応できるよう網羅的に開発方法を学習していきます。コードエディタとしては Visual Studio Code を用います。

お申し込み/お問い合わせは下記リンク先のフォームをご利用ください。

お申し込み/お問い合わせ
対象者
  • SharePointサイトのカスタマイズや開発を行う方
  • JavaScriptによるコーディングができる方
対象製品
  • Office 365 (SharePoint Online)
実施日数 2日間
実施時間 10:00 -17:00 (標準 6 時間) ※1日当たり
提供形態 ハンズオン(実機演習付き)形式
オープンコース
定員 : 4名様まで
参加費 : 120,000円(税別 1名様あたり)
※レンタル マシン、テキスト代を含みます。ご自身のマシンを持参いただくことも可能ですが、その場合も費用は変わりません。
一社向け研修

定員 : 10名様まで
講師派遣費 : ¥500,000 〜 (税別) ※1日分
※金額は、講師派遣費用のみであり、レンタル マシンおよびテキスト代等は含んでおりません。詳細についてはお問い合わせください。

また内容についてカスタマイズも可能です。その場合は、直接お問い合わせください。

備考
目次
テキストの目次です。
  1. SharePoint Framework の概要
    • 従来の開発手法における課題
    • SharePoint Frameworkの概要と利点
    • SharePoint モダンUIについての整理
    • 必要なツールとライブラリ
  2. クライアントサイドWebパーツ開発の基礎
    • 基本的なWebパーツを作ってみよう
    • Webパーツの詳細を設定しよう
  3. TypeScript 入門
  4. JavaScript Frameworkの概要
    • React
    • Angular 2 for TypeScript 2.x
  5. SASS入門
  6. クライアントサイドWebパーツの開発サンプル研究(GitHubに公開されているコードを紹介)
  7. SharePoint Framework Extensions入門
2017年6月12日更新
※内容については予告なく一部変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。