コースID : OH-M365-222

Copilot in SharePointで実現する業務効率化 ~サイト構築とAI活用の実践演習~

最終更新日 :

※このコースは初回を2026年11月19日~20日の日程で提供を開始予定です。
※Copilot in SharePointは現在パブリックプレビューの機能です。今後の提供内容・仕様が変更される可能性があります。

Copilot in SharePoint

Microsoft 365 ユーザーにとって業務効率化を目的にしたAIエージェント活用というと、Copilot Studioによる開発を思い浮べることも少なくないようです。 こうしたツールの使い方を学ぶことは重要ですが、まずは現場で使えるCopilot in SharePointの機能を理解し、業務に活かすことが先決です。 Copilot in SharePointは、SharePointサイトの作成やリスト・ライブラリの作成、ファイル生成、ファイル整理など、 業務に詳しいユーザー自身がCopilotと対話しながら行える機能が豊富にそろっています。

この研修ではMicrosoft 365 Copilot Premium ライセンスを持つユーザーを対象に、Copilot in SharePointの機能を実践演習を通じて学べます。 具体的にはITヘルプデスク・プロジェクト管理・請求書管理という3つの業務テーマの SharePoint サイトを Copilot in SharePoint の 機能を使いこなしながら構築します。ここから実践的かつ体系的な知識が身に付きます。 新しく加わったスキルを用いることで業務効率化が手軽に実現できることを体感し、現場での活用イメージを掴めます。 さらに、Copilot in SharePointの機能を安全に使うための仕組みや、サイト設計の考え方についても学べます。

各演習の終わりには演習の振り返りの時間を設けます。「理解できた点」「疑問に思った点」「自分の業務で応用できそうな点」を書き出し、受講者どうしで発言・フィードバックし合うことで、理解の定着と実務への橋渡しを図ります。

なお、現時点では Copilot in SharePointはまだパブリックプレビュー段階のため、今後機能やUXが変更される可能性があります。

研修内容

  • 1章 Copilot in SharePointとは?
    • 機能概要
    • ライセンスと環境設定
    • Copilot in SharePoint でできることを把握する
    • SharePoint/OneDriveでのカスタムエージェント作成(基礎)
  • 2章 サイト スキルの基礎を学ぶ
  • 3章 ITヘルプデスクサイトを作る(実践)
  • 4章 プロジェクト管理サイトを作る(実践)
  • 5章 請求書管理サイトを作る(実践)
  • 6章 安全に使うための仕組みを知る
    • 秘密度ラベルによるアクセス制御
    • ファイルレベルアーカイブの挙動
    • 制限付きコンテンツ検出(RCD)の紹介
  • 7章 サイト設計について考える

※内容の一部は予告なく変更することもあります。あらかじめご了承ください。

コース情報
こんな方にお勧め
  • SharePointサイトでCopilotを活用し業務効率化を図りたいユーザー
  • SharePointサイトの構築・運用を担当するサイト管理者
  • Copilot in SharePointの機能を体系的に理解したいIT部門担当者
前提条件
弊社オリジナル コースである次のコースを受講しているか、もしくは同等の知識があること。
対象製品
Microsoft Copilot / SharePoint (Copilot in SharePointはパブリックプレビュー機能)
実施日数と時間
2日 (9:30 - 17:00)
提供形態
講義形式 (Microsoft Teams を使ったオンライン開催)
オープンコース(集合研修)
定員 : 5名様 | 参加費 : 200,000円 (税別 1名様当たり ※テキスト代含)