研修コースは1社向けまたはオープン コースとしてご利用いただけます。

参加者が5名様以上いらっしゃる場合には、一社向け研修としてお問い合わせください。一社向け開催の場合は、既存コースを複数組み合わせて実施するなどのアレンジも可能です。まずはお気軽にご相談ください。

オープンコースの開催日程
オープン コースの開催日程
オープン コースは弊社で開催している小規模の研修であり、複数の企業の方からご参加いただける集合研修です。
開催日程についてはこちらをクリックしてください。

研修コースはSharePointに携わる方の、一般的な担当者の役割に応じてカテゴリを分けています。ご自身の業務に近いものをお選びいただけます。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

SharePointのご利用が初めての方は、まずは「Microsoft SharePoint サイト管理基礎」コースのご受講からお勧めします。

初心者マークサイト管理者の方

SharePointサイト管理を初めて担当する方や SharePoint の基本機能を一通り把握したい方に最適な研修コースです。

1 Microsoft SharePoint サイト管理基礎 [OH-2013-102]
SharePoint サイトの管理者として、SharePoint サイトの基本機能やSharePoint 特有の用語などが理解できるようになります。SharePoint サイト管理者にとって必須となる基本機能を演習を中心に体系立てて学習するため、コース受講後は一通りの管理操作が行えるようになります。
Office 365対応
2 Microsoft SharePoint ファイル共有機能の活用ワークショップ [OH-2013-209]
多くのユーザーが Office 365 (SharePoint Online) およびオンプレミス(社内設置型)の SharePoint Server 2016/2013 をファイル共有のために使用しています。ただ、使い勝手がファイルサーバーと似ているために、ファイルサーバーと同じような使い勝手を求めてしまい、SharePointを使うメリットを十分に生かしきれないことも多くあります。
この研修ではファイル共有・ドキュメント管理のみに特化し、"ファイルの蓄積", "表示・検索" の2つを中心にSharePoint上でのファイル共有・管理について学習します。検索機能の簡単なカスタマイズ方法についても説明します。 書籍「ひと目でわかるSharePoint Server 2016」および「ひと目でわかるSharePoint Server 2013」や弊社オリジナル研修である「Microsoft SharePoint サイト管理基礎」コースでは扱いきれない機能も踏まえ、一歩踏み込んだ使い方を実機演習で体験しながら、お客様環境にあったファイル共有を考えるワークショップ研修です。標準機能を利用する上での限界がどこなのか、また運用管理についての考察も交えて解説し質疑応答を行います。
Office 365対応
3 Microsoft SharePoint エンタープライズ検索の基本的な仕組みとカスタマイズ(速習) [OH-2013-210]
SharePointサイト上に蓄積されたドキュメントやディスカッションの内容などの社内ノウハウを生かすには、こうした情報を如何に探しやすくするかというのがポイントです。本研修では Office 365 およびオンプレミスの SharePoint 2016/2013 利用者のサイト管理者を対象に、SharePoint標準の検索機能を社内にフィットするようにカスタマイズするためのスキルを身に着けるための研修です。
なお、弊社コース「Microsoft SharePoint Server エンタープライズ検索の構成とカスタマイズ基礎」の短縮版としての位置づけであるため、 オンプレミス環境にて SharePoint Server 2016/2013 のサーバー構築を行う方や機能評価をされる方は、詳細についてしっかり学べる「Microsoft SharePoint 2013 エンタープライズ検索の構成とカスタマイズ基礎」のご受講をご検討ください。
Office 365対応
ITインフラ基盤の管理者の方

オンプレミスの SharePoint Server 2016/2013 サーバー環境を初めて構築する方やサーバーの運用管理者の方に最適なコースです。

1 Microsoft SharePoint Server インフラストラクチャーの基礎 [OH-2013-101]
SharePoint Server 2016/2013 の認証基盤となる Windows 認証や Internet Information Services の基本構造、SQL Server の管理について、それぞれ SharePoint と絡めて解説します。またWindows PowerShell を使った簡単な管理についても触れます。このコースを受講することで、SharePoint 内部の動作原理を学習でき、トラブルシューティングなどに役立ちます。
2 Microsoft SharePoint Server エンタープライズ検索の構成とカスタマイズ基礎 [OH-2013-205]
SharePoint の利点の一つが検索機能です。

SharePoint 2016/2013 の検索機能は組織の業務に応じてカスタマイズできるようになっています。特にオンプレミス環境では、カスタマイズには基盤管理者のサポートが必要です。 本コースではSharePoint をもっと活用できるよう、オンプレミスの SharePoint サーバー製品を中心にエンタープライズ検索のシステム構築から基本設定、カスタマイズについて体系立てて説明します。検索の内部構造を説明したうえで、標準機能を使ってどのようなカスタマイズができるのかを把握できます。

初心者マーク初歩的なサイトのカスタマイズを行うエンジニアの方
Microsoft SharePointサイト管理基礎」コースを受講済みの方や同等の知識がある方で、もう一歩上級のコースを受講することで、より踏み込んだカスタマイズを行いたい方に最適なコースラインナップです。 標準機能を使った設定のみでのカスタマイズが中心です(ただし、サイト デザイン カスタマイズについては HTML, CSS などの知識は必要です)。
1 Microsoft SharePoint Designer 2013 ワークフロー開発実践演習 [OH-2013-203]
SharePoint Designer 2013 を使った実践的なワークフロー開発手法が身に付きます。
本コースでは業務で使用する一般的なワークフローが一通り開発できるよう 2日間かけて演習用の SharePoint環境に組み込んでいきます。演習内ではMicorosft Office InfoPath 2013を使ったフォームカスタマイズ、マスターデータを格納するリスト作成およびデータ参照、2段階承認、メール送信などを設定してきます。演習内容はページ数にして約200ページのボリュームであり、現場ですぐ利用できるシナリオとなっています。
Office 365対応
2 Microsoft SharePoint サイト デザイン カスタマイズの基礎 [OH-2013-204]
SharePoint サイトの UI デザインは本来どのようにカスタマイズするのか、体系立て理解でき実践的な開発手法も身に付きます。本コースではHTMLやCSSなどを使ったカスタマイズが中心となるため、これらの基礎知識をお持ちの方が受講前提となっています。演習で使用するサンプルコードはお持ち帰りできるため、自社環境に組み入れてみながら実践的な復習もできます。
Office 365対応
高度なサイトのカスタマイズを行うエンジニアの方

JavaScript を使った基本的な開発手法だけでなく、Microsoft Visual Studio を使った高度な開発まで身に着けられるコースラインナップです。

1 Microsoft SharePoint Server ソリューション開発基礎 [OH-2013-207]
オンプレミス環境におけるMicrosoft SharePoint Server 2016/2013上で動作するWebパーツやイベントレシーバーといったカスタマイズや機能拡張を行うために必要な基本概念が理解でき、基本的な開発ができるようになります。Visual Studio でのアプリケーション開発経験者の方が対象です(使用言語は C#) 。
2 Microsoft SharePoint クライアント サイド開発入門 [OH-2013-212]
オンプレミスの SharePoint 2016/2013 および Office 365 (SharePoint Online) では JavaScript を使うことで様々なカスタマイズが可能です。SharePoint Desinger などを使ったHTML, CSS のみの見栄えのカスタマイズ以上のことが可能です。このコースを受講することで、JavaScript を使って様々なカスタマイズが手軽に行えるようになります。 また今後 SharePoint アドイン開発をされる方や SharePoint Framework を使って開発していく開発者にとって必要な基礎知識を効率よく身に付けられます。
Office 365対応
3 Microsoft SharePoint アドイン開発 [OH-2013-208]
Microsoft SharePoint 2013 から新しく導入された開発アプローチである "SharePoint アプリ" 開発手法を学ぶコースです。本コースを受講することで、オンプレミスの SharePoint 2016/2013 だけでなく、Office 365 (SharePoint Online) 上で動作するカスタム アプリをVisual Studio を使って開発できるようになります。 本コースをご受講いただくには、弊社オリジナルコースである「Microsoft SharePoint クライアント サイド開発入門」をご受講済みか同等のスキルがあることが前提となりますのでご注意ください。
Office 365対応
4 最新のサイトのカスタマイズおよび展開手法を身に着けよう! 〜SharePoint Pattern & Practices の活用ワークショップ〜 [OH-2017-200]

SharePoint Pattern & Practices (PnP) は、SharePoint エンジニアがメンバー (Microsoft 社の社員と外部のMicrosoft MVPで構成) が中心となっているオープンソースのイニシアティブであり、SharePoint を利用する上で効果的なカスタマイズのサンプルやツールなどを公開しています。本研修を受講することで、このSharePoint Pattern & Practices を使った最新のサイトの展開方法やカスタマイズ方法を1日で効果的に学べます。

多くのSharePointにかかわるエンジニアが、レガシーな手法でのカスタマイズおよび展開手法しか知らないようです(多くが Feature Framework のみを利用している)。たとえば、本研修で紹介するSharePoint PnP Site Provisioning Engine を使うことで既存のサイトテンプレート化手法での課題の多くが解決します。本研修をきっかけに最新技術を取り入れて、より効率よくサイトのテンプレート化を行えるようし、SharePointの利活用の推進を行えるようになりましょう。

Office 365対応
5 Microsoft SharePoint Server 2013 Business Intelligence の基礎 [OH-2013-206]
オンプレミスの Microsoft SharePoint Server 2013 Enterprise Edition で利用できる BI(Business Intelligence)機能を把握し、環境を設定できるようになるための演習中心のコースです。 SharePoint に搭載されている Visio Service、Excel Service、PerformancePoint Service や PowerPivot for SharePoint等の各サービスの構成方法と利用方法についてハンズオンで学びます。ハンズオンは弊社でオリジナル作成した演習ガイドを使ってステップバイステップで学べるようになっています。 また、データ分析の基本的な内容にも触れますし、分析用のキューブデータ作成もハンズオンで行います。データ分析のために何を準備すればよいのか、またSharePoint上でのデータ分析機能の特徴をつかみたい方などの初心者の方にもお勧めです。